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2009年1月

ありがとう♡あったかいよ・・・(ベルの母の作品 パート1)

「これ 履く?」  実家の母から差し出されたのは 毛糸の靴下。絶対 欲しいと云う物では無いけど もらおうかな、、。何足かある中で 「ありがとう。私 還暦だから 真赤をもらうね。」と もらって帰り 履いてみた。これが あったかい あったかい。朝 起きた瞬間から 毛糸の靴下 履いているわ・た・し・・

母 曰く。「昔は毛糸であんたたちのセーター編んで 着せてきたけれど 今はセーター編んでも ベスト(母の言葉では、チョッキ)編んでも 着てくれる人はいないし、、。毛糸はたくさんあるので 仕方無く靴下編んだら これが友達の間で評判良くて たくさん編んだので あんたたちにもどうかと思って、、、」 (方言をわかりやすく 通訳して居ります。) 

ありがとう。あったかいよ。私たち姉妹3人 弟のお嫁さん 孫娘たちにも。「よかったら 今家に遊びに来ているひ孫のサーちゃんに編んでやって」って 頼んだら 2日後に 「出来たよ~」って 電話が・・。びっくり!  もう 出来たの・・? もらいに行ったら 私が中学生のとき 着ていたセーターの毛糸が靴下に 変身! 懐かしい。大事に取ってくれていたんだ。それにしても 何年前? もとい 何十年前?

母は今 86歳。「上手ねぇ~」って 褒めたら 「それが かかとのところの編み方がおかしくて、、、もう10代の時にならったものだから あやふやで、、、」との事。それってもう 70年も前じゃないの! 孫娘の裕ちゃんも びっくり!。

可愛い靴下が2足 マフラー 食器洗い の4点セットが出来上がっていました。昨日 娘たちは喜んで 大阪に持って帰りました。遠い 大阪の地で履いて 喜んでいるでしょう。良かったね。

最近の母の口癖 「歳とったんで なぁんも出来んごつなったばい。」・・・・いえいえ 私がご機嫌伺いに 訪問すると 「大根のうまかけん ふろふき大根ば食べんね、皮はもったいないけん きんぴらにしたとよ。葉っぱは豆腐の白和えにしたよ。はよ 食べんね。」・・・おいしい。十分です。

あ り が と う 。

016  ベルの母の作品 (靴下2足とマフラー 食器洗い)

    

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出来ました!★いいのかな?・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート17)

1月15日に記述の びっくり!☆うれしい(^o^)/…第2弾 でふれました表装クラブの先輩(後輩?)様から 掛け軸の作品に花の絵を! と依頼されたのですが、、、、

私はまだ 入門したばかりで 額装丁 しかやったことはありません。いずれは掛け軸も・・と思っていますが いつのことやら、、、

私の絵で いいのかしら、、、と迷っていたら あっというまに1ヵ月が 過ぎてしまいました。3日後 逢うというのに。こうなれば えいっと・・・ 1枚描きました。

これで いいのかな?。迷うばかりです。そうだ。あと1,2枚描いて 選んでもらったらどうだろう、、それには時間が、、と 焦りまくっている私です。

生地はうすーいシルクです。透けて見えるような感じで 裏張りしていない為 まだしわがあります。今回は キラっと光るよう 金の染料ものせてみました。どうでしょうか?

Photo ピンクの牡丹の花 (シルク地)

 花ことば

    王者の風格 風格あるふるまい

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シャンソン 「ふるさとの山」・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート16)

 先日は、習っているシャンソンの会の ミニ発表会でした。先生の門下生一同が、年に3回 集って日頃の成果を発表するのですが、なかなか雑事にほんろうされて 満足な結果にはなりません、終わってみて反省する事が多いのです。3月には、大ホールでのコンサートがひかえています。今年こそは、満足とはいかないまでも後悔しなくていいような結果を迎えられるよう 頑張りたいと思います。

シャンソンは あまくせつなく 愛や恋を歌う歌詞が多いのですが、今回 私が歌った歌は ふるさとの山 という硬い歌でした。歌詞がとってもいいので選びました。この欄に紹介したいと思います。

             ふるさとの山

 青く澄んだ山に かこまれたふるさとその土地をすてて

  永いこと夢みていた 都会のくらしに 彼らはでていく

  素朴な土のにおい のどかな陽だまり うまい水が

  あるのに

  モダンなカフェテリア 都会の秘密に彼ら」は惹かれる

  のだろう

  今も山は美しい 春は花が咲き乱れ空に小鳥さえずる

  ふるさとの山は

 豊かな自然の うるおいを与えて 山は長い月日

  ぶどうの根のように ふしくれた素朴な人を育ててきた

  今は葡萄のつるも 森の中にのびっぱなしのまま

  昔から葡萄作りで生きてきた老人を嘆かせるのだろう

  今も山は美しい 夏は谷間を流れるせせらぎの響きが

  こだまする山は

 くにを棄てた若者は 都会の片隅で 何をしているのか

  ある者は会社勤め 何の気兼ねもなく 帰りのベルを

  待つ

  自分の好みを良く知り モダンなアパートの部屋に

  くつろいで

  ジャズに酔いしれたり うまい料理に生き甲斐を

  見つけるのだろう

  今も山は美しい つばめの群れを眺めもうそこに秋が

  きたのを     告げる山は      

  告げる山は・・・

いかが でしたか?   今回の絵は 歌詞の中に出てくる 陽だまりつながりで 暑い時も寒い時も 次々と咲き続けてくれる強い花ゼラニュームです。

     Photo

   寒い今も 陽だまりに咲いている ゼラニュームの花

   (絹の帯地に描く 額装丁)

   花ことば

    慰安  

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あの方に 逢いたい・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート15)

 3年前の寒い時期 ひとつの ばらの花 に魅せられて描こうという気になりました。

その ばらの花 は霜で痛めつけられ 花の色も落ち 形もとどめぬようで ひとさわりでもすれば、はらはらと花びらが落ちそうで 葉も何回も凍ったあとがうかがえる花でした。

でも 何か主張しているのです。「私は どんなに寒くても命をつないできたよ。私のつぼみを見て」 と言っているように 感じられるのです。 横のつぼみをみると、霜で黒ずんでいるものの、しっかりしゃんとしています。

いつもの私は、きれいな薔薇の花 色の見事なバラの花形の良い薔薇の花 をさがして描こうとしています。でも この寒い時期は 梅や椿 を描きたくはなっても ばらの花 は心にありませんでした。

でも なぜか 描きたくなったのです。そして 出来上がりました。おかしな花の形の ばらの花の絵 が、、、。

花の絵教室の発表会に 出品しました。その時 どうしても譲ってほしい という方があらわれたのです。私は 「まだまだ拙い絵 幼稚な絵ですので 出来ない」と 強く断りました。

その方が 言われるには 「寒い時期に耐えて 雪や霜にも負けないで咲いていたのでしょう。ぜひとも 部屋に飾って 眺めたい」と。 こころは一緒でした。でも。。。

強く 強く お断りいたしました。「まだまだ 私の絵など、、、もっともっと上手になったらいいのですが、」 と。

今 この ばらの花の絵 は私のうちの 玄関に かけています。あれから3年、、、まだまだ上手になれてませんが、この絵を見るたび あの方を思い出します。

初めて「この絵 好き 」と 言ってくださった あの方に 逢いたい。

Photo  冬ばらの花の絵  (絹 額装丁)

 花ことば

   私はあなたにふさわしい

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おめでとう☆おめでとう・・・(ベルの娘の作品パート1)

 17日は 91歳になる主人の母の誕生日パーティを開催しました。子供や孫を招いて、ワイワイがやがやいつもの賑やかさです。正月1日は実家で20名 2日は家で 16名集まってワイワイがやがや。そして今日は10名。賑やかなことが大好き。料理も事前に2,3日前から準備して・・。人数が多いぶんだけ 笑いも増えます。

 娘が 誕生ケーキを手作りしてくれました。91歳なので91本ものろうそくは立てられないので 9の数字のろうそくと1本のろうそくでお祝い。賑やかに夜は更けてゆきました。

 誕生ケーキのデザインには ベルが描かれてありました。ベルつながりでアップします。ベルの娘の作品です。愛情たっぷりで、とってもおいしかったです。

Photo_2  ベルのデザインの誕生ケーキ(9の数字と1本のろうそく付き)

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びっくり!☆うれしい(^O^)/・・・第2弾

 今日は 去年からご縁を戴いて 習っている表装クラブの新年会でした。表装とは掛け軸などに仕上げるとても 繊細で難しい作業です。花の絵を額装丁するために裏張りが出来れば、、、と軽い気持ちで入門しましたが、知れば知るほど奥の深いこと・・・

 和やかに談笑していましたら、7年も大先輩で教室では優しくご指導戴く 私の憧れの方が、偶然高校の時の部活(バレーボール)の8年後輩と判かり びっくり・・。先生の話などで盛り上がり 「先輩!」と呼んで頂き うれしくなり悦に入ったひとときでした。

 その先輩(後輩?)の紹介で 以前幼稚園の園長先生をなさって居られた 足立杉男さまの個展を見せて頂き、びっくり。なんと精密! なんと繊細!。切り絵と和紙の貼り絵を合わせ技にして、独自の技法を作り上げていられます。小さな切り抜きに1つの失敗も許されないのです。ミリというよりミクロの世界と云った方がふさわしいほど、、、1つの作品を1か月くらい、、、より精密な大作などは3か月かけたといわれます。それもお歳を伺ってまた びっくり!もうすぐ 80歳になられるとの事。(先輩?・後輩?談)

 私の絵など 1作品にどんなに根をつめても1日か2日なのですが、、、5年がかりで50作品を生み出されたそうです。見習わねばと心に誓った うれしい出会いでした。今回は足立さまのご了解を得て 皆様にご披露させていただきます。たくさんの作品の中から、花の絵 という事で、棚田に彼岸花の咲き乱れる風景を選ばさせて頂きました。画面が小さいので、繊細さ精密さが十分伝わることができないのが残念ですが、、、本物は迫力ありますよ。。。

Photo 足立 杉男 様作品

     彼岸花の咲く 棚田風景

    (絵の上でクリックしてください。大きくな ります。)

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びっくり!☆うれしい(^o^)/・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート14) 

パソコンを購入してインターネットにつないでから、今日でちょうど1か月記念日。

 11月末にブログとは何? となにも知らずに 3回講座を受けたら 1日目強制的に開設されて、、、(しかも 考える時間を与えられずパッパッと15秒づつで・・しかも教室のパソコンで・・)じっくり考えたわけではないので、画面にもあまりなじめず 3回の講座終了。

 12月は 14日からひとりでだれにも言わず だれとも相談せず こそこそと、、、 画面にもなれてきた10日目に 遠くに住んでいる娘に 「実は・・・」と打ち明け ふたりでコメント入れたり返したりしていたら ぜんぜん知らない遠くに住んでいる方から コメントが入ってきて びっくり!!  うれしくてうれしくて すぐに返事を返したり コメント入れたり。

 1月は とっても素敵なブログを発見して 訪問したりコメント入れて会話したり。とっても 楽しい時間とわくわく気分を味わっています。こんなに1か月で、変るんですね。自分でも びっくり!!

 きのうの 夜から 花の絵画像一覧 がリンクできないものかと、格闘。今朝 アップできました。うれしい 嬉しい。ウレシイ。  プロフィールの欄の下にあります。 桜の花がパッと咲きますので、開けてみてください。

Photo赤い やぶ椿の花  (絹 額装丁)

花ことば

  贅沢 おしゃれ 謙遜の美徳

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びっくり!!・・ 第2弾 (ベルの作品花の手書き絵 パート12)

 前回 ご紹介しました 「82歳。今日もブログ。」さんの リンクリンクに ペルさんのHP (ベルではありません)が入っていて 幻のヒマラヤの青いケシの花 が見れることは 触れましたが、赤いそばの花 も見れます。

 どうして 赤いのでしょう? 私の観念では そばの花は白いものと思っていました。それとも栽培されてある方からすれば 常識なのかとも 思ったり、、、いずれにしてもブログを始めて たくさんの情報を教えて いただけるようになりました。

 ふしぎ?と思われるかたは ペルさんのHP を開けてみてください。杏 桜 ハスの花々も見ることができます。

 

Photo  庭に咲く 赤い山茶花の花 (絹       額装丁)

  花ことば

               困難に打ち勝つ ひたむきさ

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びっくり!! 驚きました。(ベルの作品 花の手書き絵 パート11)

 今朝 季節柄 みてたんさんのブログは 見事な「蝋梅」でした。とっても綺麗です。 しばらく眺めて楽しんで、 「花の絵 蝋梅」 で 検索してみましたら、 [82歳。今日もブログ。]  という字が目に飛び込んできました。びっくりして、すぐ訪問させていただきました。

 とっても素晴らしいのです。 やさしい陽のひかりをちりばめたような風景画 これまた優しく ゆったりと咲いている花々の絵、、、、 「絵は目で見る詩 風景の中に詩を感じ 絵の中に自分の心の中を表現したい いつもやさしい気持ちを心がけて描いている」 と書かれてあります。 

  私も花と向き合い 花をじっくり眺め特徴を教えてもらい 花のこころを描きたいと願う時は 心が落ち着いた静かな時間です。気持ちが泡立っている時は、決して描けません。そのことを再認識させて頂きました。お歳などは関係ない その方の生き方が私たちのお手本になります。ぜひ 開いてみてください。

 また リンクリンクの中に ぺルさんのHP ボタンがありましたので、(最初ベルと見間違い)すぐあけました。 「小さな森の美術館」 というおしゃれなHPで うれしくてすぐ 花の部屋を開けたんですが すてきな花々の写真がちりばめられていて とっても良かったです。あの 幻のヒマラヤの青いケシの花もふんだんに観ることができます。きれいですよ~。

031_2  「蝋梅と小さな椿の花」  木綿 額装丁 小作品

  これも1月中に、化粧室などに飾りま  す。

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今 この時期に、、、(ベルの作品 花の手書き絵 パート10)

凄い方のブログをみつけました。

「感動を日本画に」の, みてたんさんの ブログです。毎日のようにすごい力作を アップされてあります。

どれを見てもみんな すごい!の一言ですが 「紅梅の絵」は一段と惹かれました。

でも 蘭もいいし水仙も、、、、とにかく目移りします。

ぜひ 観られて感動してください。私の作品は 目立ちませんが ひっそりと咲く「白梅」です。

049 素材は木綿のハンカチ 額装丁 1月に飾ります。

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今の季節にピッタリの、、、(ベルの作品 花の手書き絵 パート9)

お正月前後のあわただしさと違って、今日はゆったりと時間が流れているようでした。

いままで描いた絵を整理していたら、今の季節にピッタリの花の絵がありましたので、アップします。

  066 南天と蝋梅(なんてんとろうばい) 木綿のハンカチに描いて額装丁しています。

縁起のいい花なので、掛け軸額に入れてかざります。 

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今年は、どんな年にしたい?

 正月3日間が、あわただしさの中にも充実して過ぎてゆきました。親兄弟子供孫親類縁者集まっての交流会はとても大事と思って、これまで大切にしてきました。

 さて 今日から大みそかまで、私はどんな年にしたい?叶うようになるには 何をしなくてならない?問いかけてみることから始めようと思う。

 今年はこのブログに書きしるしていくことができる。同じブログのお仲間さんと共感したり、相談することもできる。本当に心強い。新米ですが、一生懸命頑張ります。どうぞよろしく

008 数年前 孫が生まれる時無事を願って描いた手書き絵(木綿のハンカチ 額装丁)

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ベルの作品 花の手書き絵パート8

少し 寒くなってきたら、ホトトギスの花が咲きます。茶花として有名で籠などにさりげなく挿すと雰囲気が出て、大好きな花です。寒さと乾燥のためか葉が少しカサカサして茶色っぽく変色しているところもあります。 でも、k-ogasaさんの花メールのホトトギスを見せていただいたら、びっくり!

なんと うるおいたっぷりみずみずしく、花もふっくらと色香さえ感じるほど。これからもぜひいろいろな花メールや花カードを見せてください。

ホトトギス描きましたけど、、、(絹地 額装丁)

018_2

  花ことば

     秘めた意志

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迎春

 明けまして おめでとうございます。

本年もどうぞ よろしくお願いいたします。今年の始めの挨拶 おとそ おせち お雑煮と終えてパソコンの前に座った所です。今年1番の空は 雪空でした。初日の出も見えなかったでしょう。40代のころは、5時から起きて 山の中を2時間走って、初日の出を見に行ったものでしたが、、、今は絵とパソコンに夢中です。                                                                                

       002       今年我が家に仲間入りした、2頭のかわいいモォーちゃんです。今年1年 どうぞ よろしく。      

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