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2009年2月

2分の1成人式☆成長したね・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート22) 

小学4年生になる孫(男の子)が 先日「2分の1成人式」をしたと 娘から聞いた。「2分の1成人式? 何それ?」思わず 聞いた。「子供が 10歳になったら学校で行う 儀式の事よ。」と答えてくれた。へぇ、、そうなんだ。人間3歳とか10歳は節目の年頃とは思ってはいたが、、、。学級通信を見せてもらいながら これは良いことだな と感じた。そういえば 子供が5年生くらいの時 赤ちゃんの時のことをいろいろ聞いてきたなぁ。あれがそうだったのかな、、。いままで歩いて来た道を立ち止まって振り返り考えて 家族にあてた手紙を書き みんなの前で決意表明するという。 4年1組学級通信 [こころ] を抜粋した。

・・・2月に入り、4年生の総合学習では、2分の1成人式に向けて 「自分史」 と題した振り返り活動をしました。生まれた頃の様子、初めてしゃべったときの事、幼稚園・保育園での思い出など、ゆっくりと思い出し、自分の成長の足跡をたどっていました。10年間を振り返る活動をした後、「今までの自分、これからの自分」について考えました。今までの自分で素敵なところやおしいところを見つけ、これからどのように生きていきたいか、どんな人になりたいか、子ども達は一生懸命自分の心を見つめながら考えていました。

私は、今回のこの学習を通して、子ども達が家族や友達のありがたさや、人はたくさんの人に支えられて生きていることに気づき、これからさらに毎日に感謝してすごして欲しいという思いがあります。これから先、10年20年経ったとき、大人になった4年生の子ども達が「そういえばあのとき、10歳の決意を語ったなぁ。」と振り返られるような、節目の日になることを願っています。・・・と書かれてあった。「素晴らしい先生よ!」といつも娘が感激していた先生の 熱い想いに感動する。

学校でクラス単位に並んで 谷川俊太郎の「生きる」の詩の朗読や呼びかけや歌をうたった後 決意表明したのだそう。歌の曲目は 杉本竜一の「BELIEVE(ビリーブ)」と アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」 だったそう・・・聞きたかったなぁ~。孫の「決意表明」と 娘がもらって泣いたという「家族への手紙」を 忘れないうちにここに書きとめておきたい。

決意表明・・・ぼくは今まで、地域の人たちや先生や友達とかかわってきて、ケンカをしたりするけどすぐに仲良くなれるので、いい友達がいてうれしいと思っています。楽しい時も悲しい時も、うれしい時も今まで、えがおですごしてきました。ぼくは友達と遊んだり、いろいろな場所に行ったりして、10歳になるまで思い出が作れました。   ぼくは、これからもいろいろな課題やこんなんがまちうけても、それをのりこえて、がんばっていきたいです。ゆめは、あまり考えていないけど、ぼくはゆめより足が速くなりたいです。わけは体力がもたないからです。だから、あしが速くなるようにがんばります。

ぼくの家族へ・・・ お母さん、 いつも、ご飯やせんたくをしてくれてありがとう。お母さんのごはんは、最高だね。 お父さん、 いつも仕事でがんばってくれて ありがとう。お父さんのおかげで 毎日たのしくすごしているよ。これからもお父さんお母さん がんばってね。ぼくも がんばるから、よろしく!。平成21年2月20日

まだまだ甘えん坊で 10歳らしい無邪気なところはあるけれど、背は大人並みになり靴のサイズは25センチ、、 成長したね。うれしいよ。

 

Photo アネモネの花 (木綿のハンカチに描く 額装丁)

  花ことば

              清純無垢 無邪気 辛抱

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先輩(後輩?)!☆おめでとうございます(*^。^*)・・・先輩(後輩?)の作品 パート1

1月15日のびっくり!☆うれしい(^o^)/…第2弾 と1月27日の出来ました★いいのかな? でご登場いただいた表装クラブの先輩(後輩?)様が 「書あそび 絵あそび 布あそび」と題して 掛け軸の個展 を披かれました。おめでとうございます。初日 二人のおばあちゃんと一緒に拝見してきました日頃から 表装にたいする真摯な姿勢に 感心して居りましたが、発表されてある作品の どれもが見事な事!。びっくり致しました。

本格的な掛け軸から 紬や絣を使った現代風な掛け軸まで、いろいろ、、。そのなかには おばさまから譲りうけられたという着物地や大島紬 などもあり 又古布やハギレ布でも大事に取っておいて 出来るとの事。「想い出の布地で 中にはめ込む書や絵なども 作家の方のものから自作のもの ハンカチやカレンダーなど気に入ったものなど 何でも取り入れて出来ますよ。掛け軸をもっと身近に と提案したい。」と 熱く語っておられました。入場なさった方々からも 称賛や賛同の声しきり でした。

掛け軸・・・。今の生活特に私などはマンション生活のため どうしても狭い空間で床の間も無く忘れがちですが、小さくても素敵な掛け軸を下げたら そこには心落ち着く空間が生まれそうと 感じられてうっとり眺めた一日でした。二人のおばあちゃんも 感激して 「大事にしていた大島紬を あげるから作品作ってぇ。」と 新米の私に言ってきました。 嬉しいけど、、、私が 出来るようになる日はくるのかしら?

先輩(後輩?)様の作品を紹介致します。

025   024         028           030     本格的な掛け軸から 帯地や紬 絣 など様々の仕様にびっくり致しました。

写真上でクリックして頂くと大きくなります。                             

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平成21年新春御題 「生」・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート21)

今年 歌会始めなどでお馴染みの新春御題は 「生」 でした。毎年 謡曲でも年の始めに 御題小謡 として教えていただくのですが、今年のそれはとてもわかりやすくて心に響く文章でしたので ここにご披露させて頂きます。

      「 生 」            小林 康夫 謹作

                       観世 清和 謹曲                                  

   風 立ちぬ。目にはさやかに 見えねども。

   草葉のそよぎ 鳥の声。

   大地香りて時は目覚める 世界は動くその風に。

   心はありや 心はなしや。

   釈迦牟尼仏 のたまわく。

   過去心不可得現在心不可得。未来心不可得。

   それゆえに たれの人か。

   心にとどこほるべき。とどこほる心をすてて。

   いざいざ 生きめやも。

   砕けよ 波。 湧きあがれ歓び。

   いま虹色の。 光舞。

   風にまかせて。 舞ひ出す。 

いかがでしたか? 詠む度に 生きることを後押ししてもらえるような 力強さを感じます。うれしくなるような元気になるような言葉が 連なっています。ありがたいです。

私も 人に対峙して言葉を発するとき 出来る限りうれしい事楽しい事元気になる事 を連想する言葉を心がけてきました。自分が受けて嫌になるような言葉は 出来る限り出さない と決心しています。こういう 励ましや力を頂ける文章は ありがたいです。

なお 来年の御題は 「光」 です。来年も 楽しみです。 

Photo   椿 「白侘助」   (絹本 額装丁)

   庭に ひっそりと咲いています。

   花ことば

      贅沢 おしゃれ 謙遜の美徳

        

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バレンタインデー♡楽しかったよ♡・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート20)

 バレンタインデー。一番 恋しい人に チョコを渡し 想いを伝える日。私たちの若い頃 そういう習慣はまだ 無かった、、、。もし あったのなら 私はチョコを渡せただろうか、、、想いを口にだせただろうか、、、。告白なんて露ほど考えず 片思いで十分と思い続けた青春時代。思えば臆病でコンプレックスのかたまりだった。

最近は コンプレックスとは言わないと 先日テレビで聞いた。個性というのだそう、、、。なるほど。人生長年生きてきたら どうしてあの時 あんなに自分を卑下していたのだろう と思う。もっと のびのびしていても 良かったのでは、、。でも そんな自分も いとしいとおもってしまう。若い時のみずみずしい感性は 忘れないでおこうと 心に誓う。

今日はバレンタインデー。今の私には 一番大事な人に チョコを渡す日。朝一番に おはようの挨拶と同時に チョコを渡した。「愛を こめて、、、」ちょっと 照れ笑い。お茶飲みお友達のところへ おばあちゃんを送った後、 「今日は 何して あそぼう?」と主人から誘いの言葉が、、。「なんでもいいよ。今日は一日 あなたのために空けておりまーす。」と ふざける私。

「温泉に行こうか?でも天気が良いので 走りたいし、、」と主人。 私は 「こんなゆっくりできる日は 水泳したいな、、」 そこで ひらめいた。温泉とプールを兼ねそろえた施設が ある事を!。 「そこへ行かない? 私が水泳しているあいだ 走れるし 温泉も後で入れる。」 そうだそうだ ということになり さっそく車で30分の温泉施設へ。

プールも温泉も 源泉掛け流し。とっても 気持ち良い。お肌つるつる。去年の今頃は3月末の退社を控えて 引き継ぎなどで神経使って フル活動していたなぁ。日差しがさんさんと差し込む温泉プールで 昼間から贅沢だなあ~働いている人に悪いなぁ~とうしろめたくさえ思ってしまう。 想いどおりに走れて 温泉に入った主人と合流して 帰宅の途へ。おばあちゃんを迎えに行き 夕食の準備。今日は 仕事で広島へ行かれた方から 頂いた新鮮なカキをフライに。主人の大好物。「うまい うまい。」と食べてくれる。ビールでかんぱーい。「ほんとにおいしい。」

夜、「今日の バレンタイン。楽しかったよ。」 と主人に言われた。なにも特別な事をした訳ではないのに 感謝の言葉を貰った。「いえいえ こちらこそ 楽しかったです。」 誘われなければ なにもしなかったであろう自分を考えると 恥ずかしい。

Photo 寒い時期に耐えて咲く アヤメがある事を初めて知りました。

  寒アヤメの花 (浜ちりめんの布地)

       菖蒲(あやめ)の花ことば

     メッセージ 希望

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泳げた!♡信じられなーい!・・・(ベルの作品 花の手書き絵 パート19)

「おかあさん この頃運動不足じゃない? 足弱るよ。ひざの為にも プールで歩いたら?  一緒に行くから、、、どう?。」 娘から 誘われました。そういえばこの頃 文化系のお稽古事ばかり。動き回っているとはいえ 車にたよりっぱなし、、、いつでも誘われたら断らない! と決めている私。「そうしようかな。 でも 水着姿は恥ずかしい。」 と私。「大丈夫 大丈夫 私 去年からたまに行っているけど お年寄りばかり。全然 平気だよ。」と娘。

そうなの・・。水の中は浮力のおかげで ひざの負担も軽いというし。それでは さっそく水着と帽子を買ってと、、。生まれて初めて水着を買う。中学生の時も おねえちゃんのお下がりだったなぁ。スクール水着に憧れたっけ・・。 そうそう 今の時代はゴーグルも要るそうな。3点そろえて いざプールへ。ほんとうに中高年の方ばっかり。みなさん もくもくと歩いて居られる。歩いてみる。水の抵抗が思いのほか強い!。かき分けかき分け 歩く。足が進まなぁーい。もがいているうち 25メートルを25歩で歩ける様になった。と いう事は1歩が1メートル。もっと大股にして ずんずん歩く。19歩までになった。進歩したと嬉しい。ついてきてくれる娘に自慢する。「19歩で行けるようになったよ。」 水にも大分なれてきた。気持ちいい~。

「おかあさん あの人 見て。」 娘の手の先には すいっすいっと 背泳ぎされる80歳代のご婦人の姿。「すごーい。」 びっくり。 今度は平泳ぎ。又又 クロールと休まれない。ずっと およぎっ放し。「お上手ですねぇ。お若い時から泳ぎをなさっていたんですか?。」と尋ねたら 60歳になってスイミングスクールに行かれた との事。 私も泳ぎたい。無理かな。でも 泳ぐにはどうしたらいい・・? 娘にばた足と手のまわし方を教えてもらった。

息を我慢して 水に浮かんで足を動かす。少し前に進む。手をまわしてみる。もっと前に進む。苦しくなったところで足を着く。25メートルを3回で行けるようになったよ。次回は2回で行けないだろうか。2,3回通ううち 2回で行けるようになった。うれしい。息継ぎは無理だろうか・・・。「息継ぎはどうしたら いいの?。」 スイミングスクールで早くも1級さんになっている9歳の孫に尋ねると 「水の中で鼻から息を出し切り 顔をあげた時にパッと言って吸えばいいんだよ。」 と教えてくれた。   

出来た。苦しいけど 我慢して泳ぐ。何回か繰り返ししていたら 25メートル 泳げた! 泳げるようになるなんて夢にも思ってなかったのに、、、泳げた。苦しいけど、、。「テストと思って泳ぐから見ていて。」と孫に頼むと もぐって観察してくれた。「おばあちゃん 95点!。」  3回してもらったら 97点になって 最後は100点にしてくれた。

プールに通い始めたのは 暑い暑い夏の日から。今は木枯らし吹く冬だけど 時間がとれたら 通っている。 秋から主人もジョギングの合間をみて プールに行く習慣になり 2人で競い合って泳いでいる。 もう25メートル20本泳いでも 苦しくなくなった。 1日目の日の事を考えると 信じられなーい。 進歩するという事はうれしい事ですね。      

Photo  ピンクのシクラメンの花

   (木綿の布 額装丁)

花ことば

             清純 思慮深い 内気 はにかみ    

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先生☆すごいです!・・・(ベルの先生の作品 パート1)

今日は、謡曲のおけいこ日。電車にのって 会社の大先輩だった方と伺っています。先生は 毎回駅近くの駐車場に 車を留め待っていて下さいます。「先生 歩いて参りますので結構です。」と申し上げても 待っていてくださいます。お家に着いたら まず松の木を眺めます。先生自身がお手入れされた松の枝ぶり どこに行ってもお目にかからないほど見事です。網目模様がきれいにそろっていて 一朝一夕ではとうてい出来ない 先生のお人柄そのもので 大好きです。私は感動して 写真を撮ります。

庭を眺めると四季折々の花が咲いていて ひとしきり花談議に花をさかせます。さつきの盆栽の鉢とランの花の鉢の多さに目を見張ります。先生と奥様は一鉢一鉢慈しむように可愛がられ 寒い時期はストーブの入った玄関や応接間に置かれています。「あなたたち 幸せねぇ」と いつも声をかけます。今年もたくさんのランのつぼみが立ち上がり 春まで楽しみです。ここでも 花の写真を撮ります。和室に上がらして戴いて お茶をよばれます。このお茶のおいしいこと。奥様が 心をこめて入れて下さいます。今まで飲んだお茶のベスト10は全部 先生の奥様のお茶です。

しばらく談笑して 謡曲のお稽古に入るのがいつものパターンでしたが、今日は違いました。先生が前から 「パソコンの基礎編を受講して 少しずつ仲間と自習している」とおっしゃっていたので 私が1月に受講した「インターネットとメール 応用編」の本を持参してみましたら 今度はパソコン談議に花がさき 「じつは、、、」と出されたのが「百人一首」のつづりの本 びっくりしました。

表紙もご自分で作られたというその本の なんと立派な事。少しいじっているとおっしゃっていられた言葉とは 段違いの完成度の高さ。二首づつ一ページに書かれてあり、一首ごとに作者とその意味 それからインターネットでダウンロードされた絵がはめ込まれており 観るのも楽しい作品です。

12月末に出来上がったばかりとの事。こんどは 「いろはかるた」に挑戦されると伺って 「先生 すごーい」。   先生は確か 75歳くらい?。でも若ーい。 先生とは 会社勤めの時 社内でご縁があり20年以上お付き合い戴いています。 先生 これからもどうぞよろしくお願い致します。

Photo 謡曲の先生の作品 

  (パソコンで作られた百人一首)

   写真の上でクリックして下さい

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シャンソン 「永遠のきずな」・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート18)

今 シャンソンで指導うけてる曲は Les Vieux Maries といいます。先生に意味を伺ったら 古い結婚 との事。古い結婚? なんだかピンとこないので だまっていたら、、「永遠のきずな ともいいます。」 と付け加えられた。

「そうそう 永遠のきずなのほうが 古い結婚より いいよねぇ。」と 急に教室が はじけて かしましくなる。   ロマンチックゥ~。この曲は 黒一点で頑張る 男性の方のリクエスト曲。いつも 愛しいとか 恋しいとか せつないとか歌詞の入る 女性の曲で我慢していただいている。今回は 十分歌われて 満足してほしい。

誰にでも 紹介したくなる歌詞。私の主人にも 「口に出して言って」とは言わないまでも 秘かに思っていてほしいなぁと思う言葉が 詰まっている。さりげなく、、鼻歌な感じで歌ってみよっかなぁ・・・感じとって欲しい・・・。

(心の声)・それでは 聞いてください。「永遠のきずな」・

   今日で末の子も  新しい旅路にでかけた

    かれらは もう自分で しあわせを築いてゆくだろう

    こみあげる思いは 二人に残された 人生

    おまえと 旅にでよう 私はふと そう思った

    うみべのちかくの 小さなホテルで

    おまえと静かに くつろいでいたい

    支度をしなさい いますぐ でかけよう

   振り返ってみると 夢中で 働きつづけた

    それから おまえも 多くのいい子を 育てた

    いまや 私たちは 再び二人きりになった

    おまえと 旅にでよう 子供たちのように 旅に

    だけど そう遠くへは つれては行けない

    おまえの手をとり 私はいうだろう

    おまえの苦労を ねぎらうことばを

   いままでの二人は 子供のためだけに生きた

    これからはおまえと二人のためだけに 生きよう 

どう感じたかナ・・・・チラッと主人を観たら サスペンスドラマのテレビつけたまま、クッションにもたれ 爆睡中!   なぁんだ。聞いてなかったのね。

Photo 巾広のレースのついたひざ掛けハンカチ

  (ラナンキュラスの花の絵)

花ことば

  あなたは魅力に満ちている。   

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よかったね☆うれしいよ・・・(ベルの孫の成果 パート1)

先日 6歳になる孫(男の子)の マラソン大会がありました。年長さんは結構距離もあり、本番に向かって 毎日練習していると娘から聞いても フルマラソンを何度も経験し マラソンの過酷さや思いもよらないハプニングを知っている私たち夫婦には心配の種は尽きません。緊張のあまり体調をこわしはしまいか、 スタートしたとたんオーバーペースになりはしないか、転んで怪我をして泣きはしないか、お友達とぶつからないだろうか、、などなど、、、

本番当日 案の定スタート直前にトイレに駆け込む孫の姿。 でも 案ずるより 産むが安しで 園の関係者の方々の努力と気遣いのおかげで スムーズに走って、見事1位でゴールイン。主人は応援私はカメラマン。ゴール地点で母親(娘)と抱き合うシーンをみて 胸が熱くなりました。

よかったね。うれしいよ。努力が報われた一瞬だね。毎日がんばったもんね。疲れたなかにも顔は晴れ晴れ。日頃はカメラを向けると逃げるのに 一番のカードを掲げて誇らしく照れ笑いして カメラに納まってくれました。ほんとに うれしい。思わず抱きしめました。

あとは卒園式のイベントを最後に お兄ちゃんからお世話になってきたこの幼稚園ともお別れです。おもえば 入園式 通勤自転車の後ろに乗せて1か月送り迎えした事(娘がお産のため里帰りしていた為)。  6回経験した運動会 発表会 親子山登り バザー クリスマス礼拝。  お兄ちゃんの卒園式 と6年間 皆勤賞を戴けるほど 通った幼稚園。園長先生 担任の先生方とも覚えてくださり 必ず「いらしてくださいましたね。」とお声かけてくださるほど。私の生活の一部でした。

幼稚園に行く度に うれしいシーンに出会いました。子供たちが元気に園庭で遊ぶシーン がやがやとおしゃべりしている園児を静かにさせたいとき「待ちます。」と言って手を胸に目をつぶられる先生の姿 全園児が5番まである長ーい唱を暗証して大きな声で歌うシーン。まだまだたくさんの思い出が、、、 ありがとう。

私がいつも感動していた 子供たちがうたう歌のなかの一節です。

  

  いつも よろこんで いなさい

  ともに  いのりなさい

  すべてに かんしゃしなさい 

  いつも よろこんで いのり かんしゃ しなさい

 013ベルの孫(ホワイト王子)の快走シーンをご覧ください。

 応援団は ベルの主人と娘の裕ちゃん です。     

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