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2009年8月

水の祭典と花火大会☆我が家の歴史・・・ベルの作品 花の手書き絵パート37

楽しみにしていた夏休み!。大阪から山口から市内から孫たちがそろった8月4日は ここ久留米の街も熱く燃える「水の祭典」の歩行者天国パレードが開催される日。今年で38回を迎えるこの一大イベントは いまではパワーストリートと名を変えて 盛大に行われる。

Photo_2  今年で結婚39年目を迎える我が家では この水の祭典の歴史とも重なる所が多い。子供が幼い時は 子供みこしの付添いでびしょぬれで参加したり 3人目の子が幼い時は毎年おばあちゃんと3人でデパートめぐりも兼ねて観覧して 仕事をしていた時期は昼休みにちょこっと覗きに行ったり2階の窓から眺めたり・・・。今では孫たちが「お祭り お祭り」とはしゃいでくれるようになった。(写真はいづれも久留米市公式HPより)

昼間は暑いので プールと温泉を兼ね備えたアクアスへ。この施設は2月14日に紹介したバレンタインデーに主人と行った温泉施設。 あの日 「みんな揃ったら ここに来れたらいいな。」と 夢見たところ。今は夢が叶った思いで胸いっぱい。大きな浮き輪を膨らましたので頭クラクラッになったけど 嬉しさはそれ以上。キャッキャッ笑っている孫たちを見ると元気百倍。

Photo_3 夕方からは メーンストリートでは 一万人の「そろばん総おどり」のパレードが始まる。「なんでそろばん踊り?」と思われる方は多いと思いますが、久留米絣で有名なこの街 昔から機織りの機械が家々にあって「トントンカラリ トンカラリ」と聞こえてきて その音がそろばんのカチャカチャに重なり そろばんを持って踊るようになったようです。「お祭りの雰囲気を楽しんできて」と送り出したあと 私は夕食の用意。付いて行きたいのは山々だけど 時間が限られているので仕方無い。「短い時間だったけど 十分楽しめました。」と お嫁さんと娘 孫たちが賑やかに帰ってきた。手には懐かしいお祭り出店の戦利品がたくさん。

Photo_5  翌5日は 350年もの間毎年引き継がれてきた筑後川花火大会。筑後川花火大会の起源は、久留米藩2代藩主有馬忠頼公によって、水天宮の社地社殿が寄進されたその落成祝賀にあたって水天宮奉納花火として始まったそうですが 物心ついた時から花火大好き人間で 毎年見に行きたいと泣いては親を困らせ 結婚して子供が小さい時は泣く泣くあきらめここ25年間は自転車で欠かさず見に行ってました。あの頭上でのヒュ~~バァァ~ンがたまりません。18000発は迫力あります。(ちなみに「久留米にきてみらんね」さんのブログを覗かれますと 凄い迫力の花火を動画で見る事ができます。)

Photo が、しかしです。今年からはおばあちゃんを一人残す心細さを考え 私もお留守番です。みんなを長女の家に送り出し おばあちゃんとマンションの最上階階段側で花火観覧です。今まで毎年楽しんできたので 悔いはないです。数年前から混雑を避けて2か所から掲揚になった花火を楽しみました。子供と孫達は花火の下で十分楽しんだ事は言うまでもありませんが、最初はあの大きな音に怖がったとか・・・。

Photo_6 ヒマワリの花の黒の雨晴れ兼用パラソル

 (綿100% 縁取りに豪華な刺繍入り 裏は全面銀コーティング 99、9%紫外線カット)

Photo_8 ひまわりの花の黒の雨晴れ兼用パラソル

 (綿65% ポリエステル35% 縁取りに可愛い黒の刺繍入り UVカット配合)                       

強い日差しに負けないよう 向日葵を力強く描いてみました。

花ことば    憧れ 崇拝

         私の目は あなただけを見つめる

  写真上をクリックされると 画面が大きくなります。                                                              

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あーちゃん成長したね☆4回目の誕生日・・・ベルの娘の作品 パート2

久留米の夏の楽しみといえば・・・。土曜夜市 水の祭典花火大会。この楽しいイベントに合わせて山口に住む息子のお嫁さんと孫のあーちゃんが3泊4日で 遊びに来てくれた。息子はフェリー乗船勤務の為10月にならないと逢えない。元気で過ごしているとの事。安心する。あーちゃんとは3ヶ月振り。幼稚園に通う様になって又一段と成長したね。少し早めに遊びに来ていた同い年のサーちゃんとは1年半振り。まるで双子の様に喜び合う。風邪とかノロウイルスの感染で再会が延び延びになってようやく逢えた喜びに嬉しさもひとしおのよう。良かったねぇ。

Photo 8月は あーちゃんの誕生月。着いたらさっそくお誕生祝いのプレゼントは何が良いか聞いたら 「プリキュアのダンシングポット」がいいとの事。なにがなんだかわからないけど 即トイザらスへ直行!。液晶画面付き再生専用の音楽プレイヤーだって。これっておもちゃ?? 液晶画面を使ってゲームやカラオケも楽しめるんだって。へぇ~。時代は進んでるねぇ~。(トイザらスHPより)

夕方 家の曾ばあちゃんと実家の曾ばあちゃん 子供たち3家族のお母さんと孫4人 主人と私で誕生パーティのはじまりはじまり。ハッピィ バースディ トゥーユゥー。おめでとう。いつものわいわいがやがやが始まった。こういう時が私の一番嬉しい時間。みんな元気で笑顔で集って飲んだり食べたりはしゃいだり・・・。小さい時からこうして逢って親交を深めていたら 大きくなって久しぶりに逢ってもすぐ兄弟姉妹みたいになるからね。たくさんたくさん遊んでね。

017_2 最近お誕生ケーキは娘のゆみちゃんの手作りに頼っている。美味しいし安心して食べられみんなにも大好評。今回のあーちゃんのお誕生ケーキです。ちなみに去年12月の私の誕生ケーキ 1月18日にアップしたおばあちゃんの誕生ケーキ 6月に催したホワイト王子の誕生ケーキもこの際アップしました。どれも個性的で美味しかったよ。

Photo_2 Photo_3

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土曜夜市☆楽しかったよ・・・ベルの作品 花の手書き絵パート36

待ちに待った夏休み。大阪に住んでいる娘のゆうちゃんと孫娘のサーちゃんが遊びに来てくれた。にわかに賑やかになった我が家。笑いがはじける。さっそく大阪ののり突っ込みで笑わしてくれる。4歳にしてもうリッパな浪速人です。

近くに住んでいる長女のゆみちゃんと二人の息子たちも遊びにきてくれ大賑わい。どんなことして楽しもうかな。プランを練るのも楽しみ 楽しみ。さっそく街の中心地の商店街で開催されている土曜夜市に三人を連れて行った。

016 一番上の孫は5年生で私の背丈をはるかに超え ずいぶんと頼もしくなった。下の孫息子は一年生。去年まで三歳の子と対等にケンカしてたのに 今年は手をひいて転ばないようはぐれないよう気配りしてくれる子に成長した。とってもうれしく後ろから眺める。

久留米ほとめき通り商店街土曜夜市。始まってから四十年を迎えるこの街の夏のイベント。「ほとめき」とはこの地方の方言で「おもてなしの気持ち」を表現する意味で私の大好きな言葉のひとつ。来てくれた人出会った人に精一杯のおもてなしをして心を尽くす。いつもそうありたいと思っている。

2 綿あめ かき氷 ヨーヨー釣り 金魚すくいなどどれも百円。風船割りゲームやくじ引きは三百円。といってもそれ以上の満足の商品。どこに行ってもアットホームで並ぶのも苦にならない。私が小さい時憧れていた世界。3年前から孫たちを連れて行ける様になって思う存分楽しんでいる。(久留米まち旅オフシャルブログからの公開写真)

私の小さい時水天宮のお祭りなどで夜店がたったが親は連れていってはくれず 自分が親になっても仕事などで忙しく たま~に連れていっても夜店には寄らず我慢させた苦い記憶がある。せめて孫には思う存分楽しんでもらいたいと あま~いばあちゃん振りを発揮している。去年も三家族の孫を三回連れて行った。今年も「楽しかったよ。」と言われると 「又行こうね。」と目じりの下がる私です。

Photoほおずきの実 (絹の白生地に描く 額装丁)

小さい時 熟れた赤い実をもんで破れないよう種を出し口に含んで鳴らした思い出があります。破らないようにするにはとても難しく根気が要りました。

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