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2010年10月

憧れの尾瀬☆秋も深まって参りました・・・ベルの作品 花の手書き絵パート79

今朝 何気にテレビをつけたら 「小さな旅」の再放送の映像が流れた。そこには憧れの尾瀬の風景。「山の歌 秋 はるかな尾瀬へ」のタイトルが・・・。私は思わず「ついてる!」と・・・

本州最大の湿原を抱える尾瀬。お花が咲き乱れるにぎわいの夏を終えて、草紅葉や薄など風景は黄金色に・・・。春から夏へたくさんの方をもてなしてきた山小屋の主人 その山小屋へ荷物を運ぶボッカマンと呼ばれる人たち 冬の訪れと競うように、木道を修理する人たち 尾瀬に魅せられ山小屋で働く台湾から来た女性 を通して尾瀬の魅力を旅人 森田美由紀アナウンサーが紹介していく。

こんな事 多いんです。観たかった事 知りたかった事 興味深い事が何気に着けたテレビから勝手に飛び込んでくる事! 特に1日を終えて休もうとする夜中にそれは起こります。そこで私は叫びます「ついてる!」と・・・。そして感動したドキュメント放送や教えてもらった事柄に満足しながら眠りに就くのです。たいてい3時か4時頃。

「なつがぁ くぅうれば おもいだすぅ はるかなおぜぇ とおぉいそら」と尾瀬が何なのかを知らずに 夏になったら必ず歌っていた小学生時代。大きくなって家族生活や子育てに夢中で ほんとにはるかな尾瀬とは無縁の生活を送っていた時代。

尾瀬の魅力をいつも精神面で影響を受けている ブログ「ついてるレオさん ハッピー日記」が教えてくれました。「尾瀬に行きたい・・・」私の思いはつのるばかり。仕事も終えて ゆったりとした時間が取れるようにはなりましたが 今は義母の介護が始まり一時も目が離せない状態となりました。せめてこういう感動番組とレオさんのありがたい尾瀬の旅体験記を拝見しながら 仮想体験とでも参りましょう。

今年の初春 椿2点 描きました。今その絵は 掛け軸 に変身中です。変身前の映像をアップしまぁ~す。

020

肥後椿  白地着物地 地模様付き 絹100%

Photo

久留米椿 吹上絞 白地着物地 地模様付き 絹100%

これがどうなるか?は 来年の初春に・・・ お楽しみに~~ 掛け軸って すっごく時間がかかるんですよぉ~ 知ってましたぁ~

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荒れた畑☆収穫が楽しみに・・・ベルの作品 花の手書き絵パート78

今日は 元住んでいた家の畑に野菜を植えよう と主人と約束をしていた日です。いつものように 朝おばあちゃんの入院しているリハビリ病院にいって 担当の方にあいさつして症状を聞いて お願いした後 お昼からホームセンターへ。

お花と野菜の土 8袋 肥料と野菜の種を買う。大根の種は天草の義姉さんから特別美味しいものを送っていただいたので その他に小松菜 ホウレン草 フダン草 の種と ブロッコリーの苗。まだまだ油断できない熱中症対策に 大きなペットボトルの健康飲料を買って いざ12年前まで住んでいた家へ。

引っ越してからもおばあちゃんが毎日行きたがり 通勤の行きと帰りに送りに迎えに忙しかった日々 いつも時間との戦いだった。会社に社用車が置かれ自家用車絶対禁止になって 送り迎えが出来なくなったら おばあちゃんはバスで通うようになった。猫の額ほどの花畑や野菜畑の世話が楽しみだったのでしょう。そのバスも何度か迷うようになり度々骨折や肺炎で入院するようになり 一人家に残すことを心配した私は退職して 「行きたい。」と言われた日は送り迎えをする様になりました。

草取りが好きで 大根や小松菜の出たばっかりの若葉を摘んでしまってくれるのには 閉口しましたが これも楽しんでくれるならと開墾して種を植え続けました。夕方迎えに行った時 まだカイワレ状態の若葉が脇に棄てられているのを持って帰って  お味噌汁に何度もいれました。それでも 有り難いことに草が生えることが無かった我が畑。今はどうなっているか こわごわ覗いて見ると・・・。

春に おばあちゃんが倒れ 私が骨折して おばあちゃんの病気が見つかり看病生活が始まりました。その間 旧家には一度も行けず 5月になって「畑は 菜っ葉の花が咲き乱れて エンドウがなっていた。」と収穫の豆を持って帰ってくれました。その後 夏の初め 草ばかりの土地を開墾して キュウリとナス トマト ピーマン を植えたものの 今度はおばあちゃんの大腿骨骨折という大怪我に見舞われ また足が遠のいた私でした。

9月末まで ぎらぎらと降りそそぐ太陽と乾燥でどうなっていることやら・・・予想通りでした。草ぼうぼうの中にたくさんの百日草が咲いていました。「これを どうやって畑に・・・。」絶句した私だったのですが 主人は早くも 鎌で草を払い始めました。おろたえて(急いで) 私は百日草の綺麗な花を摘み始めました。「みんな捨てるち 可哀そうか・・。」 主人曰く「じゃま じゃま。」それでも 片腕いっぱいの花を確保した私でした。

草を払ったところを 鍬で開墾していく私。大根のところは十分深く掘らねばなりません。しばらくやっていると 汗がぽたぽたと流れます。幸い 薄曇りだったのでそれほど暑くはありませんが ぽたぽた出てきます。腰は痛く 息はハアハア、、です。主人と交代してもらおうと思っていたのですが 家の回りや横の道 植木の中の草刈りと忙しそうです。仕方ないので 一人で開墾して野菜の土と肥料を混ぜ ようやく種をまきました。努力した甲斐あって ビフォー アフターの素晴らしい事。小さな畑ですが 5つのゾーンに別れ整然としています。デジカメ持ってくれば 良かった。

夕暮れかかる頃 主人の大活躍で 家の回りも道も庭も綺麗になり クタクタになりながら帰途に着きました。夕食「乾杯!」のビールを飲みながら 頑張った自分たちを褒め合いました。「2人ですると なんでも出来るね!。」

今日の花の絵

お二人の方に 立鏡掛けのリクエスト がありました。大きい鏡と姫鏡 でした。

大きい鏡掛け   久留米椿 正義(マサヨシ) 白地の着物地 絹100%

Photo

上の部分

Photo_2

姫立ち鏡掛け アネモネの花 着物地白反物 絹100%

Photo_3

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あーちゃん家族と一緒に☆今夜は宴会・・・ベルの作品 花の手書き絵パート77

今週末 山口から息子夫婦とあーちゃんが 遊びに来てくれました。「ただいま!」と大きな声が玄関から・・。「おかえり!」と私たち。長男の家族は こうあいさつして家中に入ります。私たちへの心使いでしょう。上がったら すぐに仏壇にお参り。

長男は 只今5か月間の外国航路の勤務から帰ってきたばかりなのです。「5か月は長かったです。」と お嫁さん。「ゆっくりと休暇を楽しんでね。」と 思う。小さい時はお母さんから離れなかったあーちゃんも 5歳になって お父さんや私たちにも気軽に接する事が出来る様になりました。うれしい成長です。

ゆっくりする間もなく おばあちゃんの入院する病院へお見舞いに・・・。久し振りの孫息子家族に おばあちゃんも嬉しそう。早く元気になってほしい・・・。帰りはそばに出来た久留米の新しい買い物スポット「道の駅」へ。

夕方からの宴会用には 2日前から買い物して料理したおふくろの味、「がめ煮(筑前煮)」「ポテトサラダ」「焼き豚」「きんぴらごぼう」「おはぎ」「赤飯」「栗の渋皮煮」がすでに出来上がっているので ここは 息子夫婦の好きな 高菜と山汐菜の漬物と 美味しい味のり デザートのアイスクリーム 果物を買って 魚の専門店へ。

予約していた 「刺身」「渡り蟹」「海老フライ」 を取りにいって さあいつもの宴会の始まりです。娘家族と実家のおばあちゃん 私の妹 と今日は総勢11名。多い時で20名あまり集まる事もあります。お婿さんの差し入れの 新鮮ないかの刺身 に舌鼓をうって賑やかに 夜は更けていきました。

5月 8月 今回と帰ってきてくれて随分馴れたあーちゃんは おじいちゃんと2人で公園に遊びに行ったり 私と車で出かけたり出来る様になりました。朝も私たちのベッドに来てくれ 私のぬいぐるみたち とひとしきり遊びました。もうすぐ 幼稚園の運動会。去年は狭い園庭なので・・・とDVDビデオを届けてくれましたが 今回は大きなドームを貸し切っての開催という事で招待を受けました。今から ワクワクしている私たちです。

今回の花の絵 道の駅で買ったお花2点描きました。

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鶏頭の花 (白着物地 地柄付き 絹100%)

Photo_2

チトニアの花 (しおぜの帯地 絹100%)

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