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新しい年の初めに☆今年も頑張るぞぉ~・・・ベル家の玄関飾りパート2

新年明けまして おめでとうございます。

一昨年は たくさんの方とご縁を頂き うきうきわくわくの日々を過ごさせていただきまた。本当に 有難うございました。本年も引き続き どうぞよろしくお願いたします。

今年もいろんなことにチャレンジして チェンジの年にしていきたいと願っています。

Photo 今年の我が家の玄関飾り 寅さんの仲間入りです。どうです。強そうでしょう。この寅さんに励まされて頑張るぞぉぉぉ~。

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暑い日差し☆あなたならどれを・・・ベルの作品 花の手書き絵 パート35

じめじめした梅雨空から 一転して昨日からの青空。抜けるような空の色 入道雲ももくもくと・・・。先日の奄美沖縄九州南部に続いて 今日関東甲信地方で梅雨明けが宣言されました。平年より6日 昨年より5日早いとか、、。

夏本番。ジリジリと暑い日差し・・・あなたは何を連想しますか?私はパラソル。あの宮崎駿監督作品の「火垂るの墓」の思い出のシーンに お母さんがさしていた真っ白のパラソル・・・。子供たちに 「帰っていらっしゃい。そうめんも冷えていますよ。」すてきでしたね。そして泣きました。

けれど近年 真っ黒のパラソルが人気です。紫外線を多くはじくとかはじかないとか論議されていますが、白い麻のパラソルもUVカット材が大量に塗りこめられるようになって 花の絵を描きたい私にとって買うとき要注意になりました。これも温暖化現象の影響です。エコな生活を一段と心がけねばと思います。

今日は 個展に出品したパラソルとリクエストされて後で描いたパラソルを展示したいと思います。多くの方に観て貰えて感じたことは 人は百人百色 好みも違うし思いも違うという事でした。自分の固定観念にとらわれず たくさんの花と花のこころをこれからも描いていこうと思いました。さて あなたならどれを選んでくれますか?・・・

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後日 8月14日にテレビ放映された「火垂るの墓」。改めて観ましたら まっ白いパラソルでは無くって赤いパラソルでした。モネの日傘をさす女性と混同していたんですね。私の記憶ってこんなにあやふやなことを改めて実感しました。

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シャンソン 「愛 遥かに」・・・ベルの作品 花の手書き絵34

明日5日は シャンソン教室のミニコンサートです。毎回練習不足を感じながら挑むのですが、今回は特に5月の個展とその後のお約束した作品制作の為に時間を取られ全然といっていいほど 練習出来ていません。それで考えた末 出した結論は・・・。

私のシャンソン歴10年間の集大成?として今まで大好きでずぅ~と鼻歌まじりに歌ってきた私のこだわりの曲に決めました。「愛 遥かに」 「ラスト ワルツ」 「群衆」 この3曲です。これなら歌詞は覚えていますし 以前人前でも歌ったことあるし・・安全策! と思っていたのですが、ところがどっこい やはり難しい(涙)。

特にこの「愛 遥かに」は シャンソンを始めた時から大好きで歌ってきましたが、感情を入れるところが難しくいつも「ア~ァ~。」とため息をつくほど、、、。ご主人を亡くして何年も経っても 愛する心は色あせない という美しい詩なのですが、主人がいる私にとってはいつも「お父さん ごめんね。」と思いながら歌っている歌ではあります。

終わってからでは 成果はどうだったのか感想を述べねばなりませんので 一足お先に発表したいと思います。それではお聞きください。 「愛 遥かに」

 あなたの居ない この部屋に 古びた白い いすひとつ

 あなたはいつでも その背にもたれて 私を見ていた

 あなたがいすの片隅に ふざけて書いたらくがきが

 いまでもそのままに 幸せなころを 想い出させるの

 あれから 季節は 幾度 春を迎え

 私の胸の中で 愛の哀しみは 遠いはずなのに

 愛は消えない あの頃よりも深く あなたを愛している

 想いでが遠く 離れていくほどに・・・

 子供のような わがままで あやまちばかり繰り返し

 本当の愛のやさしさに 気付かずにいた私・・・

 窓辺を染める夕暮れが あなたのいすに届くころ

 私はいつでもその背にもたれて あなたを想う・・・

 ラーララ ラ ラララー ララララ ララ ラーララー

 ララララ ララ ラーラララ ララララララララ ララララララ

 ラーララ ラ ラララー ララララ ララ ラーララー

 ララララ ララ ラーラララ ラーラーラーラーラーーー

115 子供のころから大好きだった枇杷の実を描く

  (絹の着物白地 額装丁)

 枇杷の花ことば    温和

114 額に入れたところ

おいしくなあれ おいしくなあれと思いながら描きました。

 65㎝×50㎝

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実の部分を拡大したところ

 美味しく観えますか?

       

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シャンソンー哀しみの終りにー・・・ベルの作品 花の手書き絵 パート23

2月が あっという間に過ぎ去って 3月になりました。いよいよ 15日はシャンソン発表会の日です。それで明日は ピアノの先生との音あわせです。ぴったりと合うだろうかと ドキドキしています。シャンソンという 歌のお誘いを受けて10年以上経ちましたが いまだに舞台に立って歌う時は 揚がってしまって歌詞を間違わないように うたうのが精一杯で 表情や身振り手振りを付けることは まだまだ難しいのが現状です。それでも今回の歌は ドラマティックな歌で 想いもしなかった哀しみから立ち直ろうと決心する歌詞ですので 少しでも観客の皆様にお伝えできたらいいなぁ と思っています。一足お先に 私のブログでご披露いたします。皆様 応援して下さい。・・・それではお聞きください。

       -哀しみの 終りにー

  想いもかけぬ 洪水のまえに 家も庭も 

  ひとたまりもなく 流された今 何も無い・・

  つつがなく 暮らしていた 愛の家も

  一夜のうちに 水と風に 奪われた・・

  丘の上にたち 腕の中で 息をころし

  見つめたまま もう住めない 生きてゆけないと

   泣く私に・・

  隣の街には 仲間がいる だからきっと 誰かが

  援けにくるから 泣かないでと あなたはいう・・

  私は知っている 私等のように なにもかにも

  無くした後で 立ち直った 人達を・・

  あなたといると 恐くはないわ いつかきっと

  ここよりもっと きれいなとこを 見つけましょう・・

  丘の上にたち 腕の中で 息をころし

  みつめたまま もう住めない 生きてゆけないと

   泣く私に・・

  隣の街には 仲間がいる だからきっと 誰かが

  援けに来るから 泣かないでと あなたはいう・・

  やり直しましょう はじめから あなたにはまだ

  心がある腕がある 建て直しましょう 二人の家を・・

  もう泣かない 今日の日から あなたと二人

  やり直しましょう はじめから 建て直しましょう 

   二人の家を・・   二人の家を・・・

どうだったでしょうか? 少しでもこの歌の雰囲気を伝えられましたでしょうか?  それは・・ 謎ですね。

Photo_2 真っ白の綿のエプロン に描いた薔薇の花

 花ことば

  私はあなたに ふさわしい

    

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平成21年新春御題 「生」・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート21)

今年 歌会始めなどでお馴染みの新春御題は 「生」 でした。毎年 謡曲でも年の始めに 御題小謡 として教えていただくのですが、今年のそれはとてもわかりやすくて心に響く文章でしたので ここにご披露させて頂きます。

      「 生 」            小林 康夫 謹作

                       観世 清和 謹曲                                  

   風 立ちぬ。目にはさやかに 見えねども。

   草葉のそよぎ 鳥の声。

   大地香りて時は目覚める 世界は動くその風に。

   心はありや 心はなしや。

   釈迦牟尼仏 のたまわく。

   過去心不可得現在心不可得。未来心不可得。

   それゆえに たれの人か。

   心にとどこほるべき。とどこほる心をすてて。

   いざいざ 生きめやも。

   砕けよ 波。 湧きあがれ歓び。

   いま虹色の。 光舞。

   風にまかせて。 舞ひ出す。 

いかがでしたか? 詠む度に 生きることを後押ししてもらえるような 力強さを感じます。うれしくなるような元気になるような言葉が 連なっています。ありがたいです。

私も 人に対峙して言葉を発するとき 出来る限りうれしい事楽しい事元気になる事 を連想する言葉を心がけてきました。自分が受けて嫌になるような言葉は 出来る限り出さない と決心しています。こういう 励ましや力を頂ける文章は ありがたいです。

なお 来年の御題は 「光」 です。来年も 楽しみです。 

Photo   椿 「白侘助」   (絹本 額装丁)

   庭に ひっそりと咲いています。

   花ことば

      贅沢 おしゃれ 謙遜の美徳

        

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泳げた!♡信じられなーい!・・・(ベルの作品 花の手書き絵 パート19)

「おかあさん この頃運動不足じゃない? 足弱るよ。ひざの為にも プールで歩いたら?  一緒に行くから、、、どう?。」 娘から 誘われました。そういえばこの頃 文化系のお稽古事ばかり。動き回っているとはいえ 車にたよりっぱなし、、、いつでも誘われたら断らない! と決めている私。「そうしようかな。 でも 水着姿は恥ずかしい。」 と私。「大丈夫 大丈夫 私 去年からたまに行っているけど お年寄りばかり。全然 平気だよ。」と娘。

そうなの・・。水の中は浮力のおかげで ひざの負担も軽いというし。それでは さっそく水着と帽子を買ってと、、。生まれて初めて水着を買う。中学生の時も おねえちゃんのお下がりだったなぁ。スクール水着に憧れたっけ・・。 そうそう 今の時代はゴーグルも要るそうな。3点そろえて いざプールへ。ほんとうに中高年の方ばっかり。みなさん もくもくと歩いて居られる。歩いてみる。水の抵抗が思いのほか強い!。かき分けかき分け 歩く。足が進まなぁーい。もがいているうち 25メートルを25歩で歩ける様になった。と いう事は1歩が1メートル。もっと大股にして ずんずん歩く。19歩までになった。進歩したと嬉しい。ついてきてくれる娘に自慢する。「19歩で行けるようになったよ。」 水にも大分なれてきた。気持ちいい~。

「おかあさん あの人 見て。」 娘の手の先には すいっすいっと 背泳ぎされる80歳代のご婦人の姿。「すごーい。」 びっくり。 今度は平泳ぎ。又又 クロールと休まれない。ずっと およぎっ放し。「お上手ですねぇ。お若い時から泳ぎをなさっていたんですか?。」と尋ねたら 60歳になってスイミングスクールに行かれた との事。 私も泳ぎたい。無理かな。でも 泳ぐにはどうしたらいい・・? 娘にばた足と手のまわし方を教えてもらった。

息を我慢して 水に浮かんで足を動かす。少し前に進む。手をまわしてみる。もっと前に進む。苦しくなったところで足を着く。25メートルを3回で行けるようになったよ。次回は2回で行けないだろうか。2,3回通ううち 2回で行けるようになった。うれしい。息継ぎは無理だろうか・・・。「息継ぎはどうしたら いいの?。」 スイミングスクールで早くも1級さんになっている9歳の孫に尋ねると 「水の中で鼻から息を出し切り 顔をあげた時にパッと言って吸えばいいんだよ。」 と教えてくれた。   

出来た。苦しいけど 我慢して泳ぐ。何回か繰り返ししていたら 25メートル 泳げた! 泳げるようになるなんて夢にも思ってなかったのに、、、泳げた。苦しいけど、、。「テストと思って泳ぐから見ていて。」と孫に頼むと もぐって観察してくれた。「おばあちゃん 95点!。」  3回してもらったら 97点になって 最後は100点にしてくれた。

プールに通い始めたのは 暑い暑い夏の日から。今は木枯らし吹く冬だけど 時間がとれたら 通っている。 秋から主人もジョギングの合間をみて プールに行く習慣になり 2人で競い合って泳いでいる。 もう25メートル20本泳いでも 苦しくなくなった。 1日目の日の事を考えると 信じられなーい。 進歩するという事はうれしい事ですね。      

Photo  ピンクのシクラメンの花

   (木綿の布 額装丁)

花ことば

             清純 思慮深い 内気 はにかみ    

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先生☆すごいです!・・・(ベルの先生の作品 パート1)

今日は、謡曲のおけいこ日。電車にのって 会社の大先輩だった方と伺っています。先生は 毎回駅近くの駐車場に 車を留め待っていて下さいます。「先生 歩いて参りますので結構です。」と申し上げても 待っていてくださいます。お家に着いたら まず松の木を眺めます。先生自身がお手入れされた松の枝ぶり どこに行ってもお目にかからないほど見事です。網目模様がきれいにそろっていて 一朝一夕ではとうてい出来ない 先生のお人柄そのもので 大好きです。私は感動して 写真を撮ります。

庭を眺めると四季折々の花が咲いていて ひとしきり花談議に花をさかせます。さつきの盆栽の鉢とランの花の鉢の多さに目を見張ります。先生と奥様は一鉢一鉢慈しむように可愛がられ 寒い時期はストーブの入った玄関や応接間に置かれています。「あなたたち 幸せねぇ」と いつも声をかけます。今年もたくさんのランのつぼみが立ち上がり 春まで楽しみです。ここでも 花の写真を撮ります。和室に上がらして戴いて お茶をよばれます。このお茶のおいしいこと。奥様が 心をこめて入れて下さいます。今まで飲んだお茶のベスト10は全部 先生の奥様のお茶です。

しばらく談笑して 謡曲のお稽古に入るのがいつものパターンでしたが、今日は違いました。先生が前から 「パソコンの基礎編を受講して 少しずつ仲間と自習している」とおっしゃっていたので 私が1月に受講した「インターネットとメール 応用編」の本を持参してみましたら 今度はパソコン談議に花がさき 「じつは、、、」と出されたのが「百人一首」のつづりの本 びっくりしました。

表紙もご自分で作られたというその本の なんと立派な事。少しいじっているとおっしゃっていられた言葉とは 段違いの完成度の高さ。二首づつ一ページに書かれてあり、一首ごとに作者とその意味 それからインターネットでダウンロードされた絵がはめ込まれており 観るのも楽しい作品です。

12月末に出来上がったばかりとの事。こんどは 「いろはかるた」に挑戦されると伺って 「先生 すごーい」。   先生は確か 75歳くらい?。でも若ーい。 先生とは 会社勤めの時 社内でご縁があり20年以上お付き合い戴いています。 先生 これからもどうぞよろしくお願い致します。

Photo 謡曲の先生の作品 

  (パソコンで作られた百人一首)

   写真の上でクリックして下さい

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シャンソン 「永遠のきずな」・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート18)

今 シャンソンで指導うけてる曲は Les Vieux Maries といいます。先生に意味を伺ったら 古い結婚 との事。古い結婚? なんだかピンとこないので だまっていたら、、「永遠のきずな ともいいます。」 と付け加えられた。

「そうそう 永遠のきずなのほうが 古い結婚より いいよねぇ。」と 急に教室が はじけて かしましくなる。   ロマンチックゥ~。この曲は 黒一点で頑張る 男性の方のリクエスト曲。いつも 愛しいとか 恋しいとか せつないとか歌詞の入る 女性の曲で我慢していただいている。今回は 十分歌われて 満足してほしい。

誰にでも 紹介したくなる歌詞。私の主人にも 「口に出して言って」とは言わないまでも 秘かに思っていてほしいなぁと思う言葉が 詰まっている。さりげなく、、鼻歌な感じで歌ってみよっかなぁ・・・感じとって欲しい・・・。

(心の声)・それでは 聞いてください。「永遠のきずな」・

   今日で末の子も  新しい旅路にでかけた

    かれらは もう自分で しあわせを築いてゆくだろう

    こみあげる思いは 二人に残された 人生

    おまえと 旅にでよう 私はふと そう思った

    うみべのちかくの 小さなホテルで

    おまえと静かに くつろいでいたい

    支度をしなさい いますぐ でかけよう

   振り返ってみると 夢中で 働きつづけた

    それから おまえも 多くのいい子を 育てた

    いまや 私たちは 再び二人きりになった

    おまえと 旅にでよう 子供たちのように 旅に

    だけど そう遠くへは つれては行けない

    おまえの手をとり 私はいうだろう

    おまえの苦労を ねぎらうことばを

   いままでの二人は 子供のためだけに生きた

    これからはおまえと二人のためだけに 生きよう 

どう感じたかナ・・・・チラッと主人を観たら サスペンスドラマのテレビつけたまま、クッションにもたれ 爆睡中!   なぁんだ。聞いてなかったのね。

Photo 巾広のレースのついたひざ掛けハンカチ

  (ラナンキュラスの花の絵)

花ことば

  あなたは魅力に満ちている。   

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出来ました!★いいのかな?・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート17)

1月15日に記述の びっくり!☆うれしい(^o^)/…第2弾 でふれました表装クラブの先輩(後輩?)様から 掛け軸の作品に花の絵を! と依頼されたのですが、、、、

私はまだ 入門したばかりで 額装丁 しかやったことはありません。いずれは掛け軸も・・と思っていますが いつのことやら、、、

私の絵で いいのかしら、、、と迷っていたら あっというまに1ヵ月が 過ぎてしまいました。3日後 逢うというのに。こうなれば えいっと・・・ 1枚描きました。

これで いいのかな?。迷うばかりです。そうだ。あと1,2枚描いて 選んでもらったらどうだろう、、それには時間が、、と 焦りまくっている私です。

生地はうすーいシルクです。透けて見えるような感じで 裏張りしていない為 まだしわがあります。今回は キラっと光るよう 金の染料ものせてみました。どうでしょうか?

Photo ピンクの牡丹の花 (シルク地)

 花ことば

    王者の風格 風格あるふるまい

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シャンソン 「ふるさとの山」・・・(ベルの作品 花の手書き絵パート16)

 先日は、習っているシャンソンの会の ミニ発表会でした。先生の門下生一同が、年に3回 集って日頃の成果を発表するのですが、なかなか雑事にほんろうされて 満足な結果にはなりません、終わってみて反省する事が多いのです。3月には、大ホールでのコンサートがひかえています。今年こそは、満足とはいかないまでも後悔しなくていいような結果を迎えられるよう 頑張りたいと思います。

シャンソンは あまくせつなく 愛や恋を歌う歌詞が多いのですが、今回 私が歌った歌は ふるさとの山 という硬い歌でした。歌詞がとってもいいので選びました。この欄に紹介したいと思います。

             ふるさとの山

 青く澄んだ山に かこまれたふるさとその土地をすてて

  永いこと夢みていた 都会のくらしに 彼らはでていく

  素朴な土のにおい のどかな陽だまり うまい水が

  あるのに

  モダンなカフェテリア 都会の秘密に彼ら」は惹かれる

  のだろう

  今も山は美しい 春は花が咲き乱れ空に小鳥さえずる

  ふるさとの山は

 豊かな自然の うるおいを与えて 山は長い月日

  ぶどうの根のように ふしくれた素朴な人を育ててきた

  今は葡萄のつるも 森の中にのびっぱなしのまま

  昔から葡萄作りで生きてきた老人を嘆かせるのだろう

  今も山は美しい 夏は谷間を流れるせせらぎの響きが

  こだまする山は

 くにを棄てた若者は 都会の片隅で 何をしているのか

  ある者は会社勤め 何の気兼ねもなく 帰りのベルを

  待つ

  自分の好みを良く知り モダンなアパートの部屋に

  くつろいで

  ジャズに酔いしれたり うまい料理に生き甲斐を

  見つけるのだろう

  今も山は美しい つばめの群れを眺めもうそこに秋が

  きたのを     告げる山は      

  告げる山は・・・

いかが でしたか?   今回の絵は 歌詞の中に出てくる 陽だまりつながりで 暑い時も寒い時も 次々と咲き続けてくれる強い花ゼラニュームです。

     Photo

   寒い今も 陽だまりに咲いている ゼラニュームの花

   (絹の帯地に描く 額装丁)

   花ことば

    慰安  

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